勝率計算

勝率と利益率を見ていきたいと思います。

例えば、1000円賭けで賭けていく場合、10回賭けるとする。(倍率は1.8倍とする)

5勝5敗 勝率50% 利益ー1000円

6勝4敗 勝率60% 利益800円

7勝3敗 勝率70% 利益2600円

8勝2敗 勝率80% 利益4400円

9勝1敗 勝率90% 利益6200円

 

勝率60%で取引回数だけを増やすと・・・?

勝率60%で20回の取引をするとする。(1回1000円賭けのまま)

12勝8敗 利益1600円

勝率60%で30回の取引をすると、

18勝12敗 利益2400円

勝率60%で40回の取引をすると、

24勝16敗 利益3200円

10回賭ける回数を増やすごとに利益が800円増えていきます。

 

勝率60%と勝率70%を比較すると・・・?

勝率60%で40回取引したときと、勝率70%で10回取引した時(1回1000円賭けのまま)を比較すると、

勝率60%で24勝16敗 利益3200円

勝率70%で7勝3敗 利益2600円

勝率70%であと1回勝てば、利益は3400円となり、勝率60%で40回取引しているときの利益を超える。

つまり、勝率60%で40回取引≒勝率73%で11回取引とほとんど同じである。

取引回数を増やしても利益率はさほど上がらない。

取引回数を増やすより、勝率を上げたほうが効率が良いと言える。

後は勝率上げると、メンタルの負荷もかかりにくくなるので、平常心で取引を行うことができる!

 

まとめ

・取引回数を上げても、利益は微増である。

・取引回数を増やすより、勝率を上げたほうが良い。

・勝率を上げると、メンタルも安定する。